熊本地震被災動物

2016年08月18日

***熊本地震における被災した犬猫のために支援金のご協力をお願いします***

以下、転記です。
ドクトル松田、私の意見もブログであげますが現在熊本地震による被災動物たちに第2の大きな問題が起ころうとしております。

私たちにできることは何か?

現地の被災者でもあり被災動物の援助活動をしている職員の方よりお聞きしました。

今は支援金。それが一番求められていることです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

皆様には熊本地震に際し多大なるご支援していただき感謝申し上げます

地震から4ヶ月立ち新たな問題も出てきました

現在仮設住宅など住居が出来ているので避難所は9月には閉鎖の予定となっていますが

仮設住宅は動物を飼うことができますが

みなし仮設(通常の賃貸住宅で行政が家賃を代わりに支払う)や市営住宅県営住宅は動物を飼うことができません

また全壊半壊の家の解体作業が始まり 今まで家の中にいた動物を置く場所がなくなります

飼えない場合放棄されることも予想され

一時的に預かるシェルターの設立が必要となっています

 

また熊本県動物管理センターは動物が許容量を超えていますので

放棄また遺棄されても十分な管理ができません

 

以上のことから

皆様に支援金をお願いし

1.動物の一時預かりシェルターの設立運営

2.動物管理センターにおける飼い主のわからない保護動物の健康管理 譲渡

3.震災のために外飼いになっている動物の健康管理 繁殖防止

のために使わせていただきます

 

皆様のご協力をお願いします

 

口座

ゆうちょ銀行  17100 32161441

       熊本県災害時動物救援チーム

 

熊本県災害時動物救援チーム

 

代表  東海大学教授 熊本県動物愛護推進協議会会長

             森友 康生

 

副代表 熊本県獣医師会 きくなん動物病院

             平山 美幸

 

協力  熊本県 熊本県獣医師会 熊本県登録動物愛護団体



2016年06月25日

この度、ご縁があり熊本震災関連で救助されたわんちゃん2頭を私どもの施設「A.HUG(エイハグ)」でお世話をさせていただくことになり、はや10日が過ぎました

2頭ともすっかりこちらの環境にも慣れてくれ、施設の中を歩き回っいます

今後も幸せに安心して 生活をしてくれたらと思います。

少しだけ、経緯をご紹介すると、

今回の熊本の震災であるブリーダーさんのところが被害に遭われそこで飼われていた2頭です。
保護された時には、全身がドロドロの状態
3回シャンプーをしても汚れがきれいに落ちなかったそうです。

体型も、かなり痩せていたそうです。

保護されてからモコちゃんは食べ過ぎで逆に今は少しぽっちゃり系に(笑) 

でも2頭とも、本当に人懐っこく、抱っこ、抱っことしてきてくれます。

ほとんど吠えることもありません。
ほとんどというのはモコちゃんがご飯の時に吠えます

ご紹介
トイプードルのロコちゃん
ロコ
女の子 8歳
ここに来て3本歯が抜けました
結構活発で年下のモコちゃんよりも施設内をうろうろ探索して楽しそうです

トイプードルのモコちゃん
モコ2
女の子 6歳
ほとんど寝てます。ご飯の時以外(笑)
そのためか、年上のロコちゃんよりも保護されてから少しぷっくり
今、少し体重コントロールのため、食餌制限中
BlogPaint


これからも、たまに様子をアップしますのでよろしくお願いいたします



24時間WEB予約受付中
バナー
ギャラリー
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • 〜第3回 鳥取県智頭町民泊マラソンどうぶつ記②〜
  • ライブドアブログ